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ご依頼の流れ

  • Line

■ ご依頼はLINE公式からお願いします

⑴ お見積もり依頼

以下に記す内容をLINE公式へご送付ください。

お送りいただいた情報をもとに査定し、お見積もりをご案内いたします。

 記)

 ① ご依頼品の写真(全体および破損部のアップ)破損の大きさが分かるように、破損部へ定規などを添えてください

 ② お名前(フルネーム)

 ③ 電話番号

 ④ 仕上げのご希望(あればご記入ください)

 

⑵ ご依頼品の発送

お見積もりにご納得いただけましたら、ご依頼品をご送付ください(送付先:兵庫県)。
 *お客様から当方への発送にかかる送料はご負担いただきます。

⑶ 現物確認・最終お見積もり

実物の状態を確認し、事前情報と差異がある場合のみ再度お見積もりをご案内いたします(大幅な変更はほとんどありません)。
この時点でキャンセルも可能です。その場合は着払いにてご返送いたします。

⑷ 修繕作業

破損状況により異なりますが、修理期間はおおよそ2〜4ヶ月ほど頂戴しております。
 *大幅に遅れる場合は、改めて目安をご案内いたします。

⑸ 完成・ご返送

修繕完了後にご連絡のうえ、お振込確認後のご返送いたします。
 *振込手数料はお客様のご負担となります

仕上げの種類・特徴

■ それぞれ特徴がありますので、器の雰囲気, 好み, 用途, ご予算に合わせてお選びください

⑴ 純 金

・非常に高価ではありますが、優れた耐食性を示し,経年変化はほとんどありません。

 深みがあり高級感のある仕上がりになります。

⑵ 本 銀

・経年により燻したような黒みを帯び、落ち着いた寡黙な雰囲気に仕上がります。

⑶ 真 鍮

・始めは輝きのある明るい金色の仕上がりですが、経年により黒み・赤みを帯びます。

⑷ 錫

・銀よりは少し黄色味があり、涼やかでやわらかい独特な質感を楽しめます。経年変化はほとんどありません。

⑸ 本 漆

・金属粉で装飾せず、黒または弁柄(赤茶色)の漆を塗り重ねて仕上げます。 華美にならず趣があります。

⑹ おまかせ

・器の雰囲気や質感,用途などに応じて、当方で最善の仕上げを選択させて頂きます。

修繕費用の目安

■ 修繕費用は「修繕内容」+「仕上げの方法」によって決まります

⑴ 修繕内容(漆仕上げ・基本料金)

  • ひび 6,500円〜

  • 欠け 7,000円〜

  • 割れ 9,500円〜

 *破損の大きさや、器の素材などによって修繕費用は変動します

⑵ 仕上げ方法

  • 漆仕上げ 追加料金なし

  • 真鍮粉・錫粉仕上げ 基本料金+10%

  • 本銀粉仕上げ 基本料金+20%

  • 純金粉仕上げ 基本料金+30%

▪︎ 小さな欠けについて

小さな欠けで、口当たりの改善や見栄えを整える程度の修繕であれば、4,000円前後(漆仕上げ)で対応できる場合があります。

 

まずはお品物の写真をお送りください。状態を確認のうえ、お見積りをご案内いたします。

ご注意とお願い

■ 修繕した器の取り扱いについて

*漆や金属粉をより定着させるため、お直し後2週間程度経過してからのご使用をお勧めします。

また、特性上、ご使用頂く過程で金や銀の部分が剥がれてしまい、下地の漆が見えてくる場合がございます。 

基本的には「漆器」の取り扱いと同様ですが、修繕箇所は修繕前の状態よりも弱くなっている為、下記内容をご参照の上、慎重に取り扱って頂くようお願い申し上げます。

記)

  1. 電子レンジ、食洗機・乾燥機、オーブンは使用出来ません。直火も避けてください。
     

  2. クレンザー等の研磨剤、メラミンスポンジ、硬いスポンジ(スポンジの硬い側)、タワシ等で洗わないでください。
     

  3. 修理箇所を硬いもので引っ掻いたりしないようにしてください。
     

  4. 他の陶磁器等と「直接」重ねないようにしてください。他の陶磁器と接触し、擦れることで陶磁器が “ヤスリ” の役を果たして修理部分の漆が少しずつ削られていきます。*もし重ねる場合は修理部分が接触しないよう、十分ご注意ください。器と器の間に紙等を挟む方法も効果的です。
     

  5. 金属のカトラリー等は使用する場合は、修理部分に当たらないよう十分にご注意ください(可能であれば木製のものをお使いください)。
     

  6. 冷蔵庫に入れておくと修理部分と陶器の部分との乾燥速度に差が生じて、ひび等が発生する場合がありますので、避けてください。
     

  7. 水につけたまま、あるいは水分のあるものを入れたままの状態で長い間放置しないで下さい。剥離の原因となります。
     

  8. カップのハンドルなどは負担のかかりやすい部分ですので、ご使用の際は極力カップ本体を持ちください。
     

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